日系製造会社E社
2万点に及ぶパーツの在庫管理を行い、その情報を顧客ともWebで共有する、Blue SCM(サプライチェーンマネジメントシステム)の開発をスタートしました。また、過去2年の売上げ履歴から将来の売上げ予測を計算し、日本からの船積み情報とあわせて日本への発注計算を自動的に行う、発注補助機能も合わせて開発します。
(2005年3月、開発スタート)
E社は、欧州各国のディーラーに対して、フォークリフトとその部品を供給していますが、ビジネスの拡大によって取り扱い品数が2万点にもなり、ブルーファウンテンのWeb在庫管理システムで在庫管理を行うことに決定しました。
発注決定の最も大きな理由は、発注補助機能です。
日々の出庫・入庫による最新在庫の情報をベースに、将来の予想出庫数と予想入庫数を組み入れることによって、6ヶ月先までの将来在庫を計算します。