自動車メーカーサプライアG社

大手自動車メーカーダービー工場から随時送られてくる生産情報を元に、G社の生産ラインをコントロールする、シーケンス制御基幹システムの開発を終了しました。(2005年8月、開発終了)

このシーケンス制御の基幹システムは、次の5つのモジュールに大きく分けられます。 

  1. 自動ライン制御システム
  2. エラー処理
  3. 溶接セルへのインターフェース 
  4. 前システムとの統合
  5. バーコード指示書出力

大手自動車メーカーダービー工場から送られてくる情報を元に、G社の生産ラインへ生産指示を出していきます。
工場から生産情報を受けてから、3時間以内にG社で生産し発送しなければ、自動車メーカーの生産ラインに支障をきたすというクリティカルなシステムです。
全てのプログラムはWEBベースで書かれているため、クライアントシステムには全く依存せず、リモートでの管理や監視ができるようになっています。
ブルーファウンテンは、同じようなシーケンス制御の基幹システムを2003年に開発し現在も問題なく稼動しており、今回のG社のシステム開発もトヨタの担当者からの推薦があったために受注することとなりました。

 

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