BFSオープンソースソリューション、2007年Excellence in Public Procurement賞を受賞。
現在ストックポート全域の学校で使用されているBlue Schoolアプリケーションは、ウェブ方針とヴァーチャル学習環境のためにオープンソーステクノロジーを使って開発されました。このヴァーチャル環境は、先生や生徒たちがEメールやカレンダー、コンテンツマネジメントシステムなどに全てウェブ上でログインするだけでアクセスできます。また、このBlue Schoolは英国政府が進めている“Building Schools of the Future(未来の学校を築く)”プログラム内容にも合致し、サポートしています。
2003年から行われているGO Excellence in Public Procurement賞は、公的部門調達で成功している個人や団体に贈られます。この賞は公的調達の暦の中では、公的調達団体が結果的にはエンドユーザや納税者たちに利益をもたらすことになるよう仕事に貢献し、より効率的なやり方を見出したことを認識し、報酬されたNational Public Procurement Practitioners Day (N3PD) 2007という特別な日の一環として行われています。
N3PDのメディアパートナーでもあるGO magazineの編集長Grahame Steed氏は「今年の最終候補者たちのレベルは大変高いです。この最終候補に入っている個人または団体は全て現在公的調達部門において素晴らしい活躍をしています。納税者たちの納めたお金を一番効率的な方法で使っているとても勝れた才能(技術)があり、プロフェッショナルたちです。」と語ってくれました。
ブルーファウンテンのセールスダイレクター、Aidan McGuireは「栄誉ある賞を受賞出来てとても嬉しく思っています。また、我々の開発したBlue Schoolアプリケーションが学校のためにウェブベースのITシステムの最新技術であると認識されたことも大変喜ばしいことです。また、オープンソースソリューションであるBlue Schoolアプリケーションが調達部門で認められることにより、堅牢でセキュリティもしっかりしているオープンソースアプリケーションが公共部門のニーズに十分応えていけると証明できたと思います。」と受賞について語っています。
ブルーファウンテンのBlue Schoolアプリケーションを取り入れたストックポートローカル教育機関長であるMike Partridge氏は次のように語ってくれました。