Blue Matchingの開発2件スタート
昨年末Blue Matchingの開発を、日系自動車メーカーサプライア2社から同時受注しました。(2006年10月・12月、開発スタート)
Blue Matchingは顧客からEDIデータで送られてくるセルフビルの内容をシステム上で実際の出荷情報(品番、数量、価格)と照らし合わせ、違いを画面やレポートに出力し、顧客に送り返すまでを自動的に行うシステムです。
今回の開発をしている2社とも、毎月送られてくる顧客からのセルフビルの情報が膨大で、自社からの出荷情報との比較に現在1週間の時間と人件費がかかっており、また人的ミスが発生することが避けられない状態にありました。Blue Matchingを導入することにより、この作業をシステムで自動的に行なうようにし、人件費・時間・ミスを大幅に減らすことが出来ます。