WEBエンタープライズリソースプランニング(ERP)システム -日系自動車部品メーカーA社
20社の大手自動車製造工場からの24時間自動受注、UKとチェコの工場への自動発注などをEDI経由で行うWEB販売管理システムを日系自動車部品メーカーA社に構築しました。
概要
ERPシステムは受注、出荷、請求書発行、売掛金等を全て一つのシステムで管理し、サプライアや顧客とEDIやWEBで繋ぎます。
キーワード
事業形態:日系自動車部品メーカー
ソリューション:ERPシステム, 販売管理システム、EDI
その他のキーワード:WEBベース
背景
今までUKとチェコの工場それぞれが別々に受注、出荷、売上管理、請求書発行等を行っていましたが、これを一括してベルギーの新会社A社で全ての受注業務を行うことになりました。
そのために20社の大手自動車製造工場間との受注のやり取り、2つのサプライア工場間との生産指示や社内の売上管理をするシステムが必要となりました。
重要ポイント&技術的課題
- 20社の顧客がそれぞれが違うフォーマットで送ってくるデータを変換し、A社間とEDIで接続。
- 短時間の開発時間
- 20社の顧客との受発注のやり取りを工場を通さずベルギーの会社で一括管理。
- 24時間自動受注
- オープンソースベース
- パイソンプログラミング
利点
- EDI経由でデータのやり取りをするためデータの変換や、手作業の時間を削減。
- システム上に情報がリアルタイムで格納されているため、あらゆる情報をレポートとして出力可。
- ウェブベースのため、どこからでもアクセス可能。
- EDI経由での自動受発注。
case_study_A_ERP.pdf
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