WEBエンタープライズリソースプランニング(ERP)システム -ハイテク製品商社I社
概要
このシステム開発により、エクセル管理の作業が大幅に減り、ブラウザーで、スタッフが簡単に在庫等確認できるようになりました。また、Purchase order, invoice もシステムから自動出力され、レポート機能もつくので、受注、発注等のリストが簡単に作成できます。
キーワード
事業形態:日系ハイテク製品商社
ソリューション:ERPシステム, 販売管理システム
その他のキーワード:ウェブベース
背景
ハイテク製品の受発注、製品のトラッキング、在庫管理などの業務を行うI社では、チェコに新しくオフィスを開設するにあたってドイツとチェコの両方で同時に使え、一元管理できるERPシステムを探していました。
今まで、顧客からの受注、サプライヤーへの発注、在庫管理等、一連の流れをエクセルで管理していましたが、ビジネスが大きくなっていくにつれ、それに対応する新しいシステムが必要となりました。
重要ポイント&技術的課題
アクセス権限をユーザの使用状況に合わせて設定できるため、ビジネス重要情報・文書のセキュリティが守られる。
システムのストックでは先入れ先出し管理法を取り入れている。
受注が入りSales Orderを作成してから商品が配送されると、Invoiceの自動発行。
顧客からの注文商品が無い場合は発注し(Purchase Order)、受注の情報(Sales Order)とリンクさせることにより、リアルタイムな商品の追跡ができる。
利点
各注文に対して数回に出荷がわたる場合は、出荷毎に請求書を発行することが出来る。
システム上に情報がリアルタイムで格納されているため、あらゆる情報をレポートとして出力可。
ウェブベースのため、どこからでもアクセス可能。
case_study_I_ERP.pdf
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