Blue Training
Blue Trainingは“Ploneのデザインとカスタマイズ”を1週間に渡って学び、実践していくPlone上級者用のトレーニングコースです。Ploneエキスパートであり、“開発のプロが教える標準Plone完全解説 ”の著者であるAndy McKayによるこの1週間のトレーニング後には、コース受講者はPloneソリューションを完全にカスタマイズ出来るレベルまで到達します。
コース内容は下記となります。(注:このトレーニングコースは英語でのみ実施しております。)
コース開講スケジュールや価格に関してはこちらまでご連絡下さい。info@bluefountain.com
コース受講者の必要基礎知識
このコースは上級ユーザ、ソフトウエア開発者、ウェブアプリケーションプログラマー、システム管理者を対象に行っておりますので、下記の基礎知識が必要となります。
- HTML
- プログラミング言語と基礎プログラミング技術 – Python尚可
- ウェブシステムクライアント – サーバインテグレイション、HTTP、HTML、CSS、JavaScript
機器仕様書 – パソコン(ラップトップ) – Mac OS X、Linux、WindowsうちどれかのOSで1GHz・最低64MBをお勧めします。お持ち頂いたパソコンで実際にPloneを使用した開発を行いますので、こちらの仕様条件を満たしたものをご持参下さい。
コース内容
Plone講師により、このコース内容はPloneソリューションを導入するスキルを確実に身につけるために構成されています。
スケジュールは下記になりますが、その時々のグループによってフレキシブルに対応しております。また、追加事例の紹介や質疑応答の時間も設けております。
1日目:Pythonの手引きとZopeの概要
- 初日はPythonの構文を含め、Ploneに必要な基礎知識を学んでいきます。
- Pythonの手引きでは、基礎構文、機能、種類を見て行きます。
- Zopeの概要では、Zopeで何が出来るのか、また、ZMIと基本機能を学びます。
2日目:Plone・Page Templateの手引き
- Ploneとは何か、またどのようにカスタマイズするのか見て行きます。
- Ploneの手引きではPloneとZopeの構造上の違いに焦点を当てます。
- ほとんど全てのUIに使用されているPage Templateの基礎知識・構文を学びます。
3日目:上級Page TemplateとPython Script
- Pythonを使って、Page Template, Macro, Plone言語を使用し、それら全てを繋ぎ合わせて行きます。
4日目:PloneスキンとPloneツール
- スキンを使用して各自のサイトを開発していきます。
- 重要Ploneツール – ワークフローとカタログツールに焦点をあてていきます。
5日目:アーキタイプを使ってPloneプロダクトを書く
- アーキタイプで各自のプロダクトを書きます。これが最終的なPloneのカスタマイズとなり、弊社の実例も使っての必要な実践もすることが出来ます。